7/11-12 浮島イリコを「みる・まなぶ・たべる」浮島イリコものがたり2026
昨年実施して、大好評だった浮島イリコを丸ごと学び楽しむイベント。
今年も開催が決定しました!
今回は、山口県が推し進める「第2のふるさとづくりプログラム」に採択された、年間通じた様々な海辺の会のイベントの第1弾として実施します。
山口県外から参加される場合、宿泊費が無料になったり、交通費の一部助成が受けられたりします(条件あり)。
山口県内の方は、県外からの参加者が決まった後、空きがあればご参加いただけます。事前にエントリーいただき、県外参加者決定の後に参加の可否をご連絡いたします。
県の事業の詳細やお申し込みはこちらのサイトの中にあります!
昨年の様子はこちら↓思い出すだけでワクワクがよみがえってきます。
【イベント概要】
周防大島町の離島、浮島。
私たちの食卓に欠かせない、山口県東部のイリコ生産量の8割を担っています。
でも実は、以前は農民の島だった…!?
さらに昔は、「宇賀島海賊」の拠点だったとも…!?
浮島の歴史とイワシ網漁業の今に迫ります!
7/11(土)15:00-16:30 会場:宮本常一記念館
記念館の職員の方から、昭和初期の周防大島のイワシ網漁業について、古い道具を実際にみながら、解説していただきます。地域交流員浮島の歴史についても学びます。
参加者同士で、明日現地で見たいもの、聞きたいこと、やりたいことを出し合います。
※同日13:30-14:30、宮本常一記念館では、公開講座 「宮本常一 昭和10年周防大島調査ノートを読む」が開催されます!主として浮島のイワシ網に関する記録を読みます。お申し込みは不要で、参加費は無料ですが、テキスト代1000円が必要です(もしくは持参)。
詳しくはこちらから→令和8年度 宮本常一記念館公開講座 「宮本常一 昭和10年周防大島調査ノートを読む」
7/12(日)8:00-15:30 集合場所:周防大島町役場日良居庁舎駐車場
受付後、日前港に移動し、遊漁船2隻に分乗します。
操業中のイワシ網に接近し、水揚げの瞬間を見学。漁業の方法について学びます。
水揚げされたイワシと一緒に浮島に上陸し、イリコ加工場を見学。
浮島小学校の児童の皆さんによる、加工の解説を受けます。
漁村センターで、地元の方にイワシ料理を教えていただき、食します♪
浮島小学校の児童の方々との交流も。
帰りの定期船の時間まで、集落やビーチのごみ拾いをしたり、海水浴をしたり。
定期船「ひらい丸」にて、周防大島本島に帰ります。
対象:小学生以上(船の上に1時間半くらいいられそうな方)
定員:20名
料金:大人8000円、高校生以下4000円(当日ご用意ください)
持ち物:暑さ対策、筆記用具、飲み物、マイ箸・おむすび(12日のみ)、海水浴の用意(希望者のみ)
お申し込み・県外からの参加の支援諸条件⇩
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